不妊に悩む人が多い

私の周りは子供が居ない夫婦がとても多いんです。という私も子供は結局できませんでした。

彼女たちに共通するのが、みな一様に、キャリアウーマンだということ。

大企業の管理職でバリバリ働く人もいれば、研究者も居ます。さらには経営者も少なくありません。みな、立派にビジネスをやっている人が多いのですが、やはり、妊娠出産を後回しにせざるを得なかった背景は持っています。

私もサラリーマンから企業する時期がちょうど、30代なかばで、最後の妊娠チャンスを失ってしまったと行っても過言ではありませんでした。
ストレス社会と言われて久しいですが、特に女性はこの半世紀の間に子供を産み育てる以外の大きな社会的役割をもつことが増えました。これは実際、出生率の低下を引き起こすほどの大きな社会の変化となっています。
となると体の方に対する影響はどうでしょうか。
本来、20代で妊娠・出産という女性ならではの変化を経ない代わりに、男性と同じように働き、ストレスを受けます。
すると体は「新しい命をお腹の中で育てる」という機能が弱まってしまいます。そちらへ使うエネルギーの余裕が無くなってしまうのです。
心身ともにつかれている現代女性が、「子供が欲しい」を行っても、その心身疲れている状態で不妊治療をしたとしても、なかなか自然な形での妊娠は望めないというわけです。
もちろん体力、持って生まれた体の機能の強さ、体質などは個人差が大きいので、ストレスフルに生きていても妊娠出産をこなしていく人も居るでしょう。

しかし、不妊で悩んでいるのであれば、一度自分のライフスタイルを見なおして、
体のエネルギーを取り戻すことはとても大切です。

自分の体のことは自分しかわからないのです。

最近では、女性が妊娠しやすい体になれるような体質作りができるサプリなどもあります。

特に不妊には田七人参が良いとされていますが、幸い日本では「安全な田七人参」を栽培している会社がありますので、そこのサプリメントを私は摂っています。田七人参不妊

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